長編小説 プロローグ これはもしかすると異世界転移ってやつなのではなかろうか 「困ったなあ、これは……」 目の前に広がる光景に困惑を隠すことができない。 限界ギリギリで駆け込んだ公衆トイレ。 腹の中で暴れていた危険物は無事水洗トイレの中に処理することができた。だから、大切なもの、つまり大人の男としての自尊心とかは失わ... 2020.09.09 長編小説魔王様の避暑地