長編小説 3−1 魔王様と知らない天井 >>次話>>目次>>前話**********ぼやけた視線が少しずつ焦点を結んでいく。見えるのは曇り一つない真っ白い天井だけだけど。「……この真っ白い天井は……知らない天井……だな」かすれたような声が出る。頭はぼんやりとしたまま。体もずっしり... 2020.10.31 長編小説魔王様の避暑地