2020-11

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長編小説

3−11 魔王様と温泉

>>次話>>目次>>前話**********「タカシ、そっちじゃないのじゃ……」ハジメさんの家に戻る方向に足を踏み出すとアシュリーが呼び止めてくる。「……え? 今日はハジメさんの家には戻らないのですか?」「くくっ……今日はダンジョンをクリア...
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3−4 職業でお金を稼ぐ

>>次話>>目次>>前話**********朝の黄金の鷹亭。出立のお客さんを送り出して一息ついているマーシャさんを捕まえる。「へえ……ナーニャとそんなことを話してたのかい」「ええ、そうなんですよ、マーシャさん」「確かにあの子はトイレ掃除はい...
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3−3 新しい仕事の可能性

>>次話>>目次>>前話**********「ああ、これ……すごく美味しいですね」「ニャろ? このお店【冒険者の台所】はお肉も魚も新鮮でソースも美味しいのニャ。うちの一番のお気に入りなのニャ!! あ、もちろん一番美味しいのはマッツさんの賄い...
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3−2 好きなものは間違えない

>>次話>>目次>>前話**********「それは……」僕の持ち帰ってきたものを見て目を見開くマッツさん。「それが、なんの役に立つんだニャ?」耳をぴこぴこさせながら、質問してくるナーニャさん。「あたしもよくわからないね……」マーシャさんも...
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3−1 黄金の鷹亭にて

>>次話>>目次>>前話**********「……そんなわけでね、王都の生活に慣れたメグは元気にはやってるみたいだよ。でもさ、手紙のほとんどはリートはどうしてるって聞いてばっかりだったよ」「ははっ……そうでしたか」マーシャさんの特製スパゲッ...
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スライム繁殖・状態変換: 2章のあとがきと設定資料

外れ職業『スライム繁殖師』になっちゃったけど恩寵スキル『状態変換』で一発逆転>>目次2章のあとがき2章は『スライム繁殖師』という『ユニーク職業』の勉強をするリートくんのお話でした。本で学んでもよくわからなかった『スライム繁殖師』というお仕事...
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2−6 このスライムたちとできることってなんだろう

>>次話>>目次>>前話**********「スラくん……『スライム繁殖師』ってなんなんだろうねえ……」中庭を眺めながらそう呟く。僕の足元にはそこが定位置と言わんばかりにふるふると震えているスラくんの姿がある。「今のところ僕にできることは、...
長編小説

3−10 魔王様と初心者ダンジョン その3

>>次話>>目次>>前話**********「はぁ、はぁ……さすがにもうっ、しんどい、ですっ……」倒したコボルトの数は30匹に近づこうとしている。怪我でもしてたなら【異世界ポーション水】でスタミナ回復もできるんだけど、今回は特に怪我なんてし...
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2−5 世の中にはいろんなスライムがいるようだ

>>次話>>目次>>前話**********「はぁっ、はぁっ、ふぅっっ……お、いるいる……」裏山に分け入り道無き道を登っていくと、ふるふると震えている粘液体たちがそこかしこに見つかる。僕はそのうちの枯葉の溜まったとこに乗っかっている1匹に近...
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2−4 初めての職業スキル

>>次話>>目次>>前話**********寝起きのポヤポヤした頭のままでキッチンへと向かう。お腹減ったなー……と思いながらキッチンに入ると、そこには見慣れた彼の姿があった。「……あっ、おはよー。ここにいたんだ、スラくん」──ふるふる僕の朝...
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